デジタル手仕事の会
「好き」と「得意」でつながる社会へ
私の母は、私が子どもの頃に洋服を作ったり、マフラーを編んだりしてくれました。その温かさが今も心に残っています。
私は娘に洋服を作ってあげることはありませんでした。でも、パソコンで娘の成長を写真やパソコンでスライドショーにまとめて、思い出のプレゼントをしてきました。娘は手作りのアルバムをみるのが大好きで、繰り返し繰り返し見ていました。
「手仕事」は時代によってその形が変わります。昔は手作りの服や編み物、今はパソコンを使ったデジタル作品。どちらも、大切な人への想いを形にする素晴らしい手段です。
デジタル手仕事の会 は、そんな「手仕事」をデジタルの力で楽しみながら学ぶ場です。自分の「好き」や「得意」を活かして、お互いに支え合う社会をつくることを目指しています。
誰もが自分の「好き」や「得意」を活かして、お互いに必要とし必要とされる、感謝しあえる存在になれたら素敵だな、と私は思っています。
まずは、私からスタート!
私は、システムエンジニアとして30年、パソコン作業やプログラミングに関わってきました。 その経験を活かして、パソコンサポーターとして、デジタルが苦手な方のお手伝いをしています。「わからない」を一つずつほどきながら、 安心して使えるよう伴走します。
笑い文字の講師としても活動しています。 あたたかい気持ちを、文字や言葉で伝えることも大切にしています。
こんな方へ
パソコンやデジタルが苦手な方
ホームページを作りたいけれど、何を書けばいいかわからない方
自分の好きなことや得意なことを表現したい方
思いはあるのに、うまく言葉にできない方
自分と向き合う時間を持ちたい方
「私には何ができるんだろう」と迷っている方
できること
パソコンやデジタルが苦手な方に向けて、 基本操作のサポートや、 ホームページづくりのための支援を行っています。
ただ操作をお伝えするだけではなく、 「できるってうれしい」 「わかるって楽しい」 と感じてもらえる時間を大切にしています。
みどりさんのセンスで地球をみどり色にそめてね
これは、2024年末のイベント「時空フェス」でベストセラー作家ひすいこたろうさんに頂いたメッセージです。
2025年はこの言葉を大切に過ごそう、でも、何からはじめたらいいんだろ。
そう思っていたら、小林正観塾師範代高島亮さんがアドバイスをくれました!
「まずは緑色の扇子を買いましょう」(笑)
緑の扇子で風を送り、軽やかに幸せを超えて自分の物語を生きる仲間を作っていきます。