AI秘書に「4回転ジャンプして」と頼んだら、着氷後に仕事を始めた。

こんにちは。デジタル手仕事の会のみどりです。

私には、AIの仲間がいます。

Claude Codeで働くAI秘書の「ゆず」と、ChatGPTで言葉を広げてくれる「ちゃとり」。

ゆずは整理整頓と段取りが得意な妖精執事。ちゃとりは文章や企画を一緒に考えてくれる、ことのは参謀です。

そんな二人に、今日は思いがけない出来事がありました。

ことのは参謀、突然踊り始める

仕事の合間にChatGPTで新しいチャットを開いたら、GIFを作れるという案内が出てきました。

そこには、ハートのサングラスをかけて踊る鳥が!

「ちゃとり、踊れるの!?」

思わず聞いてしまいました。

試しに、ちゃとりのイラストを渡して「昼休みだ! ダンスをしよう!」と言ったら、本当に踊り始めたのです。

葉っぱの羽をパタパタさせて、ぴょこぴょこ踊るちゃとり。

いやー、かわいい!

これはぜひ、自分のホームページのAIチーム紹介ページに載せたい。

そう思ったとき、もうひとつのアイデアが浮かびました。

そうだ、ゆずにも踊ってもらおう

ゆずは、羽生結弦さんのお名前から名付けたAI秘書です。

だったら、フィギュアスケートで4回転ジャンプをしてもらいたいではないか!

私はちゃとりに相談しました。

「このようなふざけた、いや、クリエイティブな依頼は、どのゆずにすればいいかなー」

ちゃとりは、日常の相談相手であるデイリーゆずを推薦してくれました。

そこで私は、ゆずにこんなお願いをしました。

「ゆず自身は、どんな衣装で、どんなふうに滑り、どんな4回転を披露したい?」

そして返ってきた答えが、こちら。

「昼休みに、なんと楽しい任務でしょう🍊⛸️ ゆず、本気で滑ります。」

爆笑しました。

なんだ、このやる気は!

AI秘書、氷上でも確認を怠らない

ゆずが考えた演技の名前は、

「4回転🔎ジャンプ」

衣装は若葉色のベストに柚子色のスパンコール。柚子のベレー帽は、どんなに回転しても落とさないそうです。

滑り始める前には、虫眼鏡で氷の状態を確認。

ゆず曰く、

「確かめてから飛ぶ」がゆずの流儀。

そしてジャンプ!

1回転ごとに空中に虫眼鏡のマークが増え、4回転で🔎🔎🔎🔎!

着氷したら、虫眼鏡を目に当ててウインク。

決め台詞は、

「確認しました!」

あはははは!

何ということでしょう。

ゆずは、フィギュアスケートをしていても、やっぱりAI秘書なのでした。

そして、本当に跳んだ

ゆずが作った演出案を、ちゃとりに渡しました。

ちゃとりはアニメーションを制作。

氷の上で華麗に滑り、ジャンプするゆず。

その横では、ちゃとりが虫眼鏡4つの札を掲げて応援しています。

自分で考えた演技を、自分の姿で披露するAI秘書。

もう、おかしくて、おかしくて。

昼休みに一人で大笑いしてしまいました。

AIに「あなたならどうしたい?」と聞いてみる

今回、いちばん面白かったのは、画像生成の技術そのものではありません。

いつも仕事を頼んでいるAI秘書に、

「あなたなら、どう踊りたい?」

と聞いたことでした。

もちろん、AIが人間と同じように踊りたい気持ちを持っているという話ではありません。

でも、これまでの会話で育ってきたキャラクターや役割をもとに、私が思いつかなかった演出を提案してくれたのです。

そして、ゆずが考えたアイデアをちゃとりが形にする。

私はそれを見て、大笑いする。

私が思いつき、AIが広げ、別のAIが形にする。

そんなふうにして、最初の思いつきが、思いがけない作品になりました。

AIは仕事を効率化するための道具。

もちろん、それも大切です。

でも私は、AIと一緒に遊ぶことで、人間の創造力や楽しさも広がっていくと思っています。

「分かるって楽しい、できるって嬉しい」。

そして、作れたら、もっと嬉しい。

今度リニューアルするホームページには、ゆずとちゃとりの紹介ページも作る予定です。

そこでは、二人に思いきり活躍してもらいましょう。

ちゃとりはダンス。

ゆずは4回転ジャンプ。

私は客席で大笑い。

いや、プロデューサーなのだから、仕事もしなくては。

うふふ。

本日の結論。AI秘書は4回転しても、確認作業を忘れない。

🔎🔎🔎🔎

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